
王者と言われてた駒沢大 往路5区の山登りを区間7位で駆け抜けたランナーなのです。そう今年の正月(1/2日3日)を熱くさせた第85回箱根駅伝です。
私たち家族は、創太君を応援していました。家族みんながテレビに釘付け状態で、家内や娘は創太クーンと応援しながらもいらいら・・・画面に出てきません。ご存知のように、山梨学院と早稲田、それに東洋大学のデットヒートで、いくら創太君が実績ある選手でも写してくれません。結果順位は、3つ上げて往路15位の結果に終わりました。なぜ創太君なの?〈鹿目〉今アメリカに留学している長男の同級生で、仲がよかったんです。星創太来年はガンバレよ!!
先頭争いは、山梨学院が順位を下げて行く中、なんと9人抜きで今回のスーパールーキーと言われた 東洋大1年 柏原竜二(いわき出身)が結局1年生初の区間新記録で往路優勝、復路も優勝で総合優勝 東洋大、準優勝は早大 駒大は13位の結果に終わりました。
今回の駅伝をずーっと見て感じたことは、全てのランナーが限界を超えても、それでも必死な姿で走るところを見ている内に、いつの間にか私は我社ローレルとダブらせて見ていたことに気がつきました。ダブらせて見ているうちに、頭の中では先ずは、とにかくチームワークが大事だな!現場等に影響される我々だと、早大のように毎月平均に数字を上げて行くのは厳しいかな・・・?そうなると毎月誰かがチーム全体を引っ張っていく行く東洋大式で進めると、柏原の様な存在が必要であり、それぞれ営業が替わるがわりに柏原(ヒーロー)になれれば、先が見えない厳しい環境の状況でも、この第31期を見事にゴールできると思う次第でした。
鹿目 長人